BEGIN「島人ぬ宝」のウクレレ・レッスン動画を公開しました!

ビギン「島人ぬ宝(しまんちゅぬたから)」のレッスン動画を公開しました!
FからF#dimのコードチェンジは慣れるまで難しいと思うので、まずはコードフォームをしっかりと覚えてから、ゆっくりと練習してみてくださいね。

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荻窪・野方にてギター・ウクレレレッスンを開講中!
ギター・ウクレレは適切な練習によって必ず弾けるようになる楽器です。
現役プロギタリストが親切丁寧に指導いたします。
一緒に音楽のある生活を楽しんでみませんか?

レッスン料金は¥4,000(60分)です。
年会費、入会費、キャンセル料などはありません。

レッスンをご希望の方は、
・お名前
・ご連絡先
・レッスンをご希望の楽器
・(もしあれば)弾いてみたい曲
・(もしいれば)好きなミュージシャン
・レッスンのご希望日時(候補を2~3つ指定していただけるとありがたいです)
などをご記入の上、dewahiroki@gmail.comまでお送りください。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
お待ちしております!

詳しいご案内はこちらをどうぞ。

こまかく分解!タスクの練習について解説します!


こんにちは。ギタリストの出葉広貴です。

何回弾いてもうまく弾けない、これ以上どう練習すれば良いのだろう…など、どうしてもつまずくタイミングはあると思います。
そういうときは練習の要素を細かく分解する「タスクの練習」を行ってみましょう!

・タスクの練習とは

ここで意味するタスクとは、「作業の最小単位」のこと。

例えば「ピッキングする」と言っても、細かく見ていけば、

1.弦をおさえる(または開放弦)
2.ピッキングする弦を定める
3.腕の筋肉を動かしピッキングする
4.振り抜いた腕を止める

…と、4つのタスクで構成されていることがわかります。
このように、いくつかのタスクが重なって、ひとつの作業になっているわけですね。

うまく弾けないということは、タスクのどこかに問題がある、もしくはタスク同士の連結に問題があるということ。
まずは自分が弾けない箇所が、どのようなタスクで構成されているのかを確認してみましょう。


・タスクとリズムを切り離して考える

「うまく演奏できている」状態は、言い換えると「タスクをリズムに乗せて行えている」状態といえます。
タスクとリズム、ふたつのことを最初から意識するのは大変ですよね。

そこでどうすれば良いかというと、タスクとリズムを切り離して考えることです。

1.まずはリズムを意識せずタスクだけ確認。
2.タスクを覚えたら、次はリズムに合わせる練習です。

こまかく分解していくことで複雑に感じたフレーズもシンプルになっていきますよね!
難しいところは、どんどんシンプルにしていくことが攻略への近道です。


・まとめ

1.タスクの確認。タスクをひとつずつ練習、タスク同士をつなげる練習!
2.タスクをリズムに乗せて練習!

ウクレレでくるり「東京」を弾いてみよう!

こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。
今回はウクレレでくるりの名曲「東京」を弾けるようになる動画をご紹介します!

特徴的なイントロのフレーズもウクレレ一本で弾けるようになっていますので、ぜひ弾いてみてくださいね!

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"弾けないフレーズ"は、まず理解することが大事!歌うことの大切さを解説します!


「歌えないフレーズは弾けない」という言葉があります。
「歌えない」は言い換えると、「頭で理解できていない」ということです。
フレーズがわかっていなければ、手の動かし方もわかりませんよね。
そこで、歌うことが重要になってくるわけです。

今回はギターとウクレレ上達のためのボーカル練習について解説します!
フレーズをはじめ、リズムへの理解力も格段にあがりますので、ぜひやってみましょう。

~歌うためには~

歌うために必要なのは、まず聴くことです。
なんだか逆説的ですが、理由はかんたん。
しっかりフレーズを理解していないと歌えないからですね。


~メロディの場合~

歌詞がある曲は歌詞カードを見たくなってしまいますが、ここは我慢。
まず聴いたそのままを真似する練習です。
歌っている内容がわからなくても構いません。
英語に顕著なのですが、発音によって言葉同士がくっついて聞こえることがよくあります。
先に歌詞カードを見てしまうと、どうしても言葉として理解しようとするので、まずは見ずに響きだけを真似ることが重要。
音程は楽器がフォローしてくれるので、譜割を重点的に意識できるといいですね。

”There is~”の2音のフレーズだと思っていたのが、実は1音だった…なんてことにこの練習を始めてから気づくことができるようになりました。
さらに細かくみていけば、その音はスライドかハンマリングか、そして半音なのか全音なのか、そしてどれぐらいの速さなのか。
メロディを把握できていると表現への選択肢も増えますよ。


~リズムの場合~

リズムを理解する上でも歌うことは重要です。
かっこいいドラマーやリズムを聴いたら、それにあわせてボイス・パーカッションのように歌ってみましょう。
重要なのは、そのプレイヤーの持っているグルーヴ、リズムのうねりや強弱のつけ方、そういった要素を真似することです。

歌えるようになったら、そのリズムをシンプルなストロークなど、伴奏で表現してみましょう!


このブログを書いていて、ふと思い出しました。
とある著名なベーシスト(名前を失念してしまった…)のインタビュー記事で読んで印象的だったこと。
「練習の60~70%は移動中にしてるんだ。楽器を弾けないときにね。身体のトレーニングももちろん大事だけれど、それよりも頭で理解して、弾いているところをイメージできることの方が重要だよ」

これを読んだ当時、もう10年ぐらい前だと思うのだけど、そのときはあまりしっくりきませんでした。
というのも、「理解する」という言葉に、具体的な方法が想像できなかったんですよね。
今回の記事で10年前の自分の疑問に答えられたのではないか、と思うと少し良い気持ちです。

ザ・フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」のレッスン動画を公開しました!

ザ・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)の名曲「悲しくてやりきれない」のレッスン動画をアップしました!
B♭の押弦は、4弦から薬指、中指、2弦と1弦を人差し指で押さえます。
コードフォームが手に馴染むまでゆっくり練習してみてくださいね。

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ウクレレなくても大丈夫!?楽器を使わない練習のススメ


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。

今回は楽器を使わない練習方法についてご説明します。
移動中や外出中の空いた時間を音楽のスキルアップに活用したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

その1「音楽を聴きながら拍をとる」


iPodなど携帯音楽プレイヤーで音楽を聴きながらカウントをとる練習です。
まずは4分で「ワン・トゥ・スリー・フォー」とカウントをとり、これに慣れてきたら8分を意識して「1・エン・2・エン・3・エン・4・エン」と細かく感じられるように練習しましょう。
16分は「1・イ・アン・ダ・2・イ・アン・ダ・3・イ・アン・ダ・4・イ・アン・ダ」と発音します。16分まで感じられるようになるといいですね。

英語の発音が難しいときは図の下段にあるカタカナでも大丈夫ですよ。
頭の中でカウントするだけでも効果がありますが、手拍子もつけられるとなお効果的です。
拍を細かくカウントできるようになると、より正確にリズムをキープすることができるようになりますので、ぜひやってみてくださいね。

その2「運指を思い出しながらコードやメロディを歌う」


運指を思い出しながら、楽器とユニゾンような感覚で歌ってみましょう。
実際に声に出す必要はありません。
この練習には、フィンガーボードの把握能力を高める効果があります。
コードやメロディだけでなく、スケールの運指を思い出しながら歌ってみるのもいいですね。
慣れてくると弾いたことのないメロディでも予測できるようになってきます。

以上、楽器を使わなくてもできる練習をご紹介しました。
お風呂に入っているとき、家事をしているときなど時間はいろいろあると思いますので、ぜひやってみてくださいね。

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つじあやの「風になる」を弾いてみよう!


こんにちは。ウクレレ・プレイヤーの出葉広貴です。
今回はつじあやの『風になる』の弾き方を説明します!
スタジオジブリ『猫の恩返し』の主題歌だったこの曲に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
可愛らしいサウンドは、ウクレレ好きの方におすすめです。
ぜひ聴いてみてくださいね!

「何度弾いてもうまくならない…」あなたにおくる、ウクレレ練習方法のおはなし

こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。

繰り返し練習しているのに、なかなか上達しないフレーズってありますよね。
そういうときにどんな練習をすると効果的なのか、僕の経験をもとにご説明したいと思います!


まずは"なぜ弾けないのか"を見極める

そのフレーズはなぜ弾けないのでしょうか。曲のテンポ?テクニックの問題?
がむしゃらに練習しても、原因がどこのあるのか分かっていないと、あまり効果的ではないですよね。
まずは弾けない理由を考えてみましょう。
そして練習方法を考えていきます。


口ずさめるようになる

何回も聴いて「もう十分に分かっている!」と思っているフレーズでも、弾いてみると意外とうろ覚えだなということはよくあります。
なので、まずはちゃんと覚えて、口ずさめるようになるのがファーストステップ。

速いフレーズの場合は、原曲より遅いテンポで、しっかりと一音一音歌えるようになるのが大事です。
「歌えないフレーズは弾けない」と覚えておきましょう。


運指とピッキングを個別で練習する

運指とピッキングが曖昧になっていないか、効率が悪くないかを個別に検分してみましょう。
特に速いフレーズでは効率的に弾くことが重要です。

例えば、運指だとインポジション、どの指でどのフレットを押弦するのか、どのタイミングでポジションチェンジするのか
ピッキングならば、オルタネイトなのか、エコノミーなのか、どこに空ピッキングが入るのか
などをチェックして考えます。
YoutubeやDVDで実際にギタリストがどう弾いているのかを観てみるのも、とても参考になりますよ。


余裕をもって弾くことのできるテンポに落とす
CDに合わせて弾くのも良い練習になるのですが、弾けないフレーズを練習する際にはあまり効果的とはいえません。
まずはしっかりとフレーズ、運指、ピッキングを覚えてから、メトロノームに合わせて弾いてみましょう。
テンポは焦らずに弾くことのできるぐらい。

メトロノームに合わせてゆっくり弾く、ときくと簡単そうですが、実はちゃんとフレーズを理解していないと弾くことができません。
あとは少しずつメトロノームのテンポを上げていきましょう。
「Slow Player Lite」など、再生速度を変更できるアイテムを使うのもいいですね。

トランスクライブ(耳コピ)に役立つアプリ「Slow Player Lite」をご紹介します!

「劇的に弾けるようになれる練習方法!」を期待してご覧になられた方はガッカリされたかもしれませんね。
コツコツと練習していくことが一番の近道であると思っています。
でも弾けない状態を悲しむ必要は全くなくて、「さて、これはどうやったら弾けるかな?」と攻略していく過程も、音楽の楽しみ方のひとつなんですよね。
世の中には素敵で難しいフレーズがたくさんあります!楽しんで攻略していきましょう!

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ウクレレの便利なアイテムをご紹介します!


必ず持っている必要はないですが、あれば便利なアイテムをご紹介します。

1.ストラップ
立って弾くときにウクレレの位置が安定して弾きやすくなります。
色々なデザインがあるので、気分で変えるのも良いかもしれませんね!

2.ピック
指で弾くのに比べて、音も弾き心地も全然違うのでぜひ試してみてください。
種類がたくさんあるので、僕の使ったことのあるものを掲載しておきます。

3.ポリッシュ&クロス
楽器のお手入れ用オイルと拭くための布です。
塗装に悪影響を与えるシリコンなどを含まない製品をおすすめします。
 

4.スタンド
スタンドを使わずに壁に立てかけたり、床に置くのは思わぬ事故を引き起こす可能性もあるため危険です。スタンドを使いましょう。
ウクレレの塗装の種類によっては、スタンドのゴムがウクレレにダメージを与える恐れがあるので、スタンドのゴムの部分を布などで包むと安心です。
 

 5.カポタスト
難しいコード進行も、カポタストをつけるだけで楽に弾ける場合があります。
コードの押さえ方はそのままで曲のキーを変えることができるので、弾き語りをしたい方は持っていると便利ですね!
 

気になったアイテムはぜひ使ってみてくださいね。

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初心者の方にウクレレ教室をおすすめする理由


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。
初心者の方がギター・ウクレレ教室に通うメリットについていくつかご説明します!

楽器を弾けるようになるためのプランを組んでもらえる

楽器を始めてから「どの曲が今の自分のレベルにあっているか」「なにを練習すればいいのか」ということに悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか。
いきなり難しい曲を選んでしまって、挫折してしまうこともあるかもしれません。
その点、教室に通って、あなたが上手になるために必要な道筋をたててもらえるのは大きなメリットだと思います。

効率の良い体の動かし方がわかる

独学で弾いていると、あまり良くない弾き方のくせがついてしまうかもしれません。
たとえば体を痛めてしまう構え方や、効率的ではない演奏の仕方です。
語弊がないように説明しておくと、ギター・ウクレレの演奏方法は自由なので良いも悪いもありません…が、人間の体の構造上、理にかなった弾き方というのはあります。
後の上達を妨げないためにも「構え方」と「押さえ方」については、ぜひレッスンで学んでいただけると良いと思います。

同じ趣味の友達ができる

一緒に練習したり、セッションできる友達ができると音楽もさらに楽しくなりますよね。
パーティや発表会などイベントを行っている教室もたくさんあるので、ぜひ参加して音楽を一緒に楽しめる仲間を作っていただければと思います。
もちろん、無理にイベントに出席する必要はまったくありません。自分のペースで受講できるのかどうかも教室を選ぶさいには重要なことです。

いくつかご説明しましたがいかがだったでしょうか。
実はここに書いたことは、僕がギターを始めたばかりの頃に悩んだことでもあります。
教室には定期的に通わなくても、わからないことがあったときに受講したり、自分のスタイルにあった活用方法で良いのではないかと思います。
教室に通うか考えている方はご参考にしてみてくださいね。

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脱初心者企画!「涙そうそう」を弾いてみよう!


こんにちは。ウクレレ・プレイヤーの出葉広貴です。
新しいウクレレ・レッスン動画が公開されたのでご紹介します!

今回は夏川りみ「涙そうそう」を題材に、"脱初心者"企画!
いつものストロークやアルペジオに、ワンステップ上のアイディアを加えてみましょう。
動画の中でコード進行、弾き方も学べるようになっていますので、ぜひご覧くださいね。

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